メニュー

フットケア

[2019.08.06]

お陰様で最近は幅広い病気の治療を頑張らさせていただいております。

 

認知症

腰痛

悪性腫瘍

糖尿病

高血圧

血液疾患(院長は沖縄で血液疾患を勉強させていただいておりましたので、血液疾患のご相談も多いです)

リウマチ

褥瘡

などなど、、、

 

そして、ほかにも院長が力を入れていることがあります。

 

それは、、、、

 

フットケア

 

とくに、爪白癬の処置です。

 

爪白癬とはいわゆる水虫ですが、糖尿病やその他の要因で免疫力が低下している方に問題を起こしやすくなってしまいます。

爪で成長した白癬菌(水虫菌)は爪を分厚く肥厚させてしまいます

そうすると爪切りも難しくなり、ほっとかれてしまい、さらに爪が分厚く、もろく変形してしまいます。

こうなると、爪や指の間の皮膚にダメージがつのり、そこからバイキンが体内に侵入し、感染症の原因となってしまうことがあります

感染症を起こしてしまうと場合によっては命に関わる事態となってしまうこともあるので要注意です。

 

そのため、訪問診療の際に長年熟成された爪白癬を見つけたときは、できるだけ爪の処置も行っております。

水虫

すぐすぐに良くなるものでは有りませんが、手を打たねば良くなることは有りませんので、根気強くフットケアを行っていきます。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME